★第二太陽光発電所開所記念BBQパーティ-開催!

5月30日(土)。

前日の雨がウソのように晴れ渡り、絶好のコンディションのもと、開所記念BBQパーティーを開催しました。

資材・施工担当のLooopさん、土地の売主さんの息子さん夫婦、ご近所の家族連れ、ソーラーシェアリング専門家に我々会社関係者10名あまりで、楽しくテーブルを囲みました。

 

もっと多くの方々に声がけしていたのですが、5月は気候もいいこともあって、運動会やら各種イベントで皆さん多忙な季節。我々も翌週回しにできない事情もあり、本日挙行した次第。でも、座席のキャパシティや料理の量も考えれば、結果としてちょうどいい人数でした。

 

第二発電所の地域貢献のコンセプトをご近所さんにも聞いていただいて、今後ご協力いただけるとのこと。いろいろ楽しい話に花が咲いて、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

 

ご出席のみなさん、本当に有難うございました。

 


★(第二発電所)雨水利用システム、蓄電システム、コミュニティコンセントの設置

先月末の第二発電所連系開始以来、自力でこつこつ追加工事をしています。

 

(1)雨水利用システム

太陽光発電所のメンテナンス上、水は不可欠ですが、第二発電所の敷地には水道設備が引いてありませんでした。見積を取りましたら60万円を超える金額が提示され、水道は断念しました。代わりに雨水利用システムのことを思いつき、500リットル雨水タンク、放水栓、雨どいと固定金具、タンクへの取水パーツなどをネットやホームセンターで取り揃えましたところ、3万円にも満たない金額で済みました。

 

架台下のパネルの隙間で雨水が滴下するスポットに総延長12mの雨どいを取り付け、雨水タンクに誘導する単純な設置ですが、狭いスペースで雨水が流れる水勾配を持たせるのに苦心しました。

 

ここのところの恵みの雨でタンクには300リットル以上溜まっています。これで渇水時の植栽の水やりも安心です。

(2)コミュニティ向け非常用電源蓄電システム

第一発電所は公民館がすぐ近くにあり、長期間の大規模停電時にはパワコンを自立運転モードにし、地域住民が利用できるような対策を講じていますが、第二発電所は公民館が100m以上離れているため、独立系太陽光発電による蓄電池システムを作って、非常時電源として利用していただこうと考えています。

具体的には、架台に設置した288枚のうちの1枚を切り離し、収納庫に設置したチャージコントローラーにケーブルでつないで12V蓄電池に充電。

バッテリーに100V交流に変換する正弦波インバーターを接続して照明やTV、パソコン、携帯充電用の電源に利用します。

 

この蓄電池とインバーターだけを非常時の避難所・対策所となった公民館に持ちこめば、随分と役立つのではないかと考えました。蓄電池は重たいので、アウトドアなどで使うキャスター付きの折り畳み式キャリーカート(耐荷重100kg)も収納庫に準備しました。3WのLED照明もついてます。

(3)常設コミュニティコンセント

蓄電池による非常時電源システムは、非常事態が発生した際に一時的に使用するもので、それだけではせっかく能力をもった機器がもったいないと思われます。

静岡の市民共同発電所が地域貢献として行っているコミュニティコンセントのアイディアを使わせていただくことにしました。

これは蓄電池・インバーターを常時ONにしておいて、ゲート脇のフェンスに防水仕様の屋外コンセントボックスを設置し、その下に木製の小さなテーブルも設えました。

フェンスの外はオープンスペースなので簡単にアクセスでき、携帯電話の充電が無料でできるくらいのイメージです。

実際に使ってくれる人がいるかは未知数ですが。


お隣さんなら、自宅停電時に延長用ドラムコードをつかえば自宅に引き込め、夜間の照明やTVくらいの利用はできそうです。

それ以外にも発電所のメンテナンスとして電動草刈機や電気ドリルなどの自家利用もできます。

これらコミュニティ向け非常時電源システムやコミュニティコンセントのサービス提供は、独立型太陽光発電によるバッテリーシステムを利用することがポイントです。夜間や雨天時に電気を使いたいというニーズに応えることができるようになるからです。


6月6日には、12V100Ahの再生バッテリー4個が届きます。いろいろ欲張りな多様な利用を想定しているなかで、蓄電池の数量、組み合わせ方や機器の選定の仕方などを勉強し、試行錯誤しながら進化させていきたいと思います。

うまく行けば、同じコンセプトのシステムを第一発電所にも設置する予定です。


★第二太陽光発電所が連系されました

ゴールデンウイーク前には連系完了したいと考えていましたが、本日4月24日午前10時に無事連系できました。

同時に竣工検査も実施していただき問題ないことが確認されました。

 

3月25日から始めた工事は、4月上旬の異常な荒天のために、余裕をもっていたはずの工程が本当にぎりぎりになってしまいました。

 

連系が終わればすべてが完了ではありません。

芝桜400ポットとヒメイワダレソウ300ポットの植えつけが待っています。さらなる植栽計画も立案中です。

また、独立電源バッテリーによるコミュニティコンセント設置と、ここは水道設備がないため雨水タンクの設置も行う予定です。5月末の発電所お披露目会までに完成予定です。


★第一発電所の除草メンテとベンチ設置

4月上旬の異常な雨続きから、中旬になってようやく好天に恵まれるようになりました。永地の田植えはもう終わっています。

 

第二発電所の工事の傍ら、第一発電所の面倒も見てやらねばなりません。今日はまた少し雲が多く、暑くもなく絶好の草取り日和でした。

 

サツキツツジの花芽も大きく膨らみ、ゴールデンウイークあたりには満開の花を楽しめそうです。

ツツジもアベリア(ホープレイズ、サンシャインデイドリーム、ベラドナ)も、雑草に隠されて成長が心配な状況で、今日の除草は良いタイミングでした。

 

家内が敷地南端部にミニ菜園を作り、なんとトウモロコシの種をまいてしまいました。背丈が伸びるとパネルに陰がかかるので勘弁してと言いましたら、「芽がでたら移植する」とのこと。

 

それから、ずっと念願だったパーキングスペースへのベンチの設置も行いました。そのまま置いただけでは持っていかれる心配もあったので、脚にコンクリートを打設しました。

 

発電所のフェンスの外にあるので、近所のかたへのコミュニティベンチとして使っていただければと思います。


★千葉県木更津市に第二太陽光発電所建設工事を開始しました

秒速8mもの強風が吹きつけるなか、八剱八幡神社 神官様においでいただき、地鎮祭、起工式を無事執り行いました。 

笹竹は、有難いことに第一太陽光発電所のある永地区の区長様にご用意いただきました。

列席したのは、株式会社Looopの営業1名、施工技術の2名と施工を担当していただける代表の方1名に私を加えて計5名。 

自転車で通りかかったご近所の方から、風に負けない大きな声で「おめでとうございます」と呼びかけていただき、とても幸せな気持ちになりました。

やはり、ご近所への事前のご挨拶回りは大変重要です。

 

これから約1か月の工期を経て、4月末には竣工、系統連系の予定です。

第二太陽光発電所プロジェクトのページを追加しました。


★第二太陽光発電所用地の契約が整いました

昨年12月から、第二発電所用の用地を探していましたが、本日ようやく契約にこぎつけました。


今度の土地は約530坪、第一発電所よりひとまわり広い用地です。

第一発電所に行く道の途中で、「売地」の看板を見つけ、粘り強く交渉してきた結果が実りました。その過程で、売主さんとも良好な関係を築けたと思います。


南側道路で、電柱や電線の影も気になる立地です。さらに見はらしの良い風の吹き抜ける場所ですから、架台支柱の補強も課題です。

先月中に72kWの設備認定が無事おりましたから、これからいよいよ詳細設計に入り、工事の段取りを詰めていきます。


★「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等」に対するパブリックコメントを送信しました。

「e-Gov」のパブリックコメント(意見募集中案件) で募集の標記案件について、合計4件の意見を送信しました。

 なお、2014年12月26日に開催された「自由民主党資源・エネルギー戦略調査会再生可能エネルギー普及拡大委員会」の場で

太陽光発電協会から「自由民主党 資源・エネルギー戦略調査会 再生可能エネルギー普及拡大委員会」への提言資料

公益財団法人自然エネルギー財団から「固定価格買取制度の運用見直し案について

が発表されています。


★次なるプランニング

第一太陽光発電所の運転が順調です。

そろそろ次を考え始めています。

事業企画段階から1か所だけではなく、ソーラーシェアリングなど複数のプロジェクトを志向してきたので、まずはまた用地探しから始めています。第一でも用地選定から取得まで半年はかかりました。

決してFIT価格が高いうちに何としても駆け込むという利益追求型ではないものの、来年1月末までの今年度設備認定に間にあえば、それはそれでよし。


ネットでの物件情報検索や第一発電所へ管理に出かけるついでに、近隣の売地看板を物色しています。

250坪90万円という地目が畑の農地。ソーラーシェアリング事始めに良いかと思い、袖ケ浦市役所の農業委員会に相談しましたが、やはり当方は営農者ではないため、農地は買えません。

農地法の規制はいかんともしがたい事実を再確認しました。



★年報報告(設置費用報告 10kW以上)

再生可能エネルギー発電設備 電子申請」のページから、はじめての年報報告を行いました。


再生可能エネルギー特別措置法第6条第1項による経済産業大臣の設備認定を取得したものは、同法施行規則第12条により、当該認定に係る認定発電設備の設置に要した費用の報告及び認定発電設備の年間の運転に要した費用の報告を経済産業大臣宛てに行うことが義務付けられています。


本年7月29日付「太陽光発電設備に係る費用年報の提出の電子化について(周知)」にあるように、本年8月5日より電子申請が可能になりました。


★竣工後の検収チェックを実施頂きました。

晴天に恵まれたなか、株式会社Looopの施工技術部の方々に検収チェックをして頂きました。

手際よく架台の固定具合、モジュール、配線の目視チェックや電気的チェックを行い、概ね問題なしとのことで一安心でした。後日、報告書をいただくことになっています。


★開所お披露目のBBQパーティーを行いました

お披露目のパーティーは絶好の晴天に恵まれ、

永地区の杉山区長様、お隣の松本様ほか2名、株式会社Looop 清水営業課長、苅谷様、技術の青木様、

PV-Net静岡地域交流会より伊藤様、大庭様、

市民エネルギーちばより宮下様、浅井様をお迎えして楽しいBBQのひと時を過ごしました。


午後はクアッドヘリ(Phantom2 Vision+)による空撮デモフライトも行いました。

その時の動画はこちら。



★無事連系できました。

本日はいよいよ連系日。

あさいちで全パワコンの番号設定、マスターパワーコンディショナの自立運転用コンセント設置作業。
東京電力が検査のため来所。
雨で発電低電圧で苦労するも パワコンの始動→連系開始
パワコンシャットダウンや自立モード試験を行うも、マニュアル通りではできずコールセンターに電話して確認。

最後に みえるーぷの設置作業。

実働22日間で全作業終了。

関係者の皆様お疲れ様でした&有難うございました!


★午前中台風18号通過で予想以上の大被害

9:00 自宅よりLooopさんへ電話連絡。

台風18号関東直撃を受けて心配が募り、 パネル留め具の仮止めによる危険がないか確認を要請。10:00頃、現地を見に行って問題ないことを確認したとの連絡を受ける。


その後暴風雨がピークを迎え、やはり心配は止まらない。

「こんなときリアルタイムで見ることができる監視カメラが設置してあれば…」と思ってもどうしようもない。
 台風通過後、天候が急回復し、15:00に アクアライン再開したため、現場へ車を走らせる。

途中の2箇所の信号停電。信号機の向きも曲がっていた。
谷中交差点で信号停止中、発電所を遠望したところ、パネルが 茶色に変色している異変が分かり、問題発生を覚悟。
到着後、隅に置いてあったモジュール梱包段ボールがバラバラに溶解してすべて飛散し、 フェンスに絡まったものはフェンスを大きく曲げてしまっていた。 


隣家の方によると「家が飛ばされそうに凄い風だった。こんなことは今までなかった」とのこと。

北側の水田にも段ボール2個が飛ばされている ことを教えていただき、水田に裸足で入って取りに 行っていただいた。
その後、一人でゆがんだ金網フェンスや支柱をを強引に曲げて矯正し、飛散物を片付けた。  

パネルや架台への酷い泥はねは明日以降に清掃する こととし帰宅。


★北側フェンス設置完了、マルチコプター空撮練習

今日は秋分の日。

休工日だが、フェンス設置が遅延しているので息子に手伝ってもらって作業を続ける。

ようやく、北側フェンス50mが張り終わった。

アトラクションで、購入したマルチコプターの操縦練習も行ってみた。墜落しないよう慎重に、、

撮れた動画はかなり良い感じに。マルチコプターは太陽光発電にもってこいのツールになりそう。




★思わぬ伏兵が!

工事開始から4日目。

3日くらいでフェンス設置が簡単に終わると思っていたところ、なんと北側フェンスの場所の地中に捨てコンの厚い層が……。

そのままでは支柱が打ち込めず、ハツリに相当な時間を取られ一気にペースダウン。

ハンマーとノミで地道にこつこつと作業するしかない。

Looopの若手社員が手伝ってくれて助かった。今日は北側フェンス50mの半分くらいまで作業完了。


★工事2日目 フェンス設置順調

フェンスをどうするか散々悩んで見つけたCAMSさんのWMフェンス。等間隔に支柱を打ち込んで、フェンス金網をステンレスバンドで支柱に結束して次々に連結していくだけで作業が進む。


今日だけでここまで出来たので、あと数日で囲い終わると、資材の盗難防止に威力を発揮してくれるはず。


★袖ケ浦市で工事開始しました。

好天にめぐまれ朝10時より、永地区の鎮守様、諏訪神社の星野神官様を御祭主としてお迎えし、杉山区長様ご隣席のもと、起工式をおごそかに執り行いました。

奏上いただいた祝詞には、太陽光発電所にまさに合致する天照大御神様への感謝と祈念を含んでいただきました。

 

秋の工事期間中、台風の来襲なども想定されるなか、工事の無事と竣工後の安全で安定した運転を心よりお祈り致しました。


工事初日は、架台資材の搬入、フェンス資材の搬入、墨出し作業、杭の引抜強度試験、フェンス支柱、架台単管地中埋設杭へのエポタール塗布作業など大忙しでした。