月別発電量 2017年12月1日更新

みえるーぷによる発電量管理データ

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総累計 基準発電量(kWh) 実績発電量(kWh) 稼働
日数
達成率   設備
利用率
備考
  第一 184,598 245,967 1,143 133%   14.9% 2014/10/15~
第二 176,127 234,520 952 133%   14.3% 2015/04/24~
合計 360,724 480,487   133%      

 

 

2017年 基準発電量(kWh) 実績発電量(kWh) 稼働日数 達成率 対前年比 設備利用率 備考
1月 第一 4,598 7,284 31 158% 120.3% 16.3% 年明け以来、好天が続いたため、発電量は前年比20%アップと好成績であった。
第二 4,867 7,986 31 164% 119.6% 14.9%
合計 9,465 15,270   161% 119.9%  
2月 第一 4,438 6,837 28 154% 109.6% 17.0% 特に2月中旬ごろまで好天続き発電良好であった。
第二 4,697 7,378 28 157% 104.8% 15.2%
合計 9,135 14,215   156% 107.0%  
3月 第一 5,241 7,425 31 142% 115.0% 16.6% 概ね好天であったが、3月にしては低温の日が多かった。桜の開花の進行も遅い。発電量は対前年比で13%以上であったが、昨年は第一発電所の実績をみても悪天ぎみであったことを考えれば、本年は平年並みと考えられる。
第二 5,547 8,392 31 151% 113.3% 15.7%
合計 10,789 15,817   147% 114.1%  
4月 第一 5,568 7,773 30 140% 122.2% 18.0% 第二発電所も開所2周年を迎えた。今月は設備利用率をみても、天候不順であった昨年を大きく上回る好天に恵まれた月であった。昨年同様、桜の開花が遅れたあとの開花期間が長く、色々な種類の桜が同時に咲く異常気象を思わせる気候であった。
第二 6,548 8,681 30 133% 119.2% 16.7%
合計 12,117 16,454   136% 120.6%  
5月 第一 6,224 8,625 31 139% 97.9% 19.3% 対前年をやや下回る発電量であったが、全般的に好天に恵まれ問題のない月であった。
第二 7,320 9,968 31 136% 98.5% 18.6%
合計 13,544 18,593   137% 98.2%  
6月 第一 5,033 7,351 30 146% 108.4% 17.0% 本年はやや空梅雨ぎみであった。6月としては過去2年間で一番発電量をかせげた。ちょうど梅雨入りした6月7日には、第一発電所で保守点検研修を行い、第5パワコンだけを停止した。
第二 5,919 8,486 30 143% 110.8% 16.4%
合計 10,952 15,837   145% 109.7%  
7月 第一 5,602 8,047 31 144% 113.1% 18.0% 梅雨明けは7月19日ごろと発表され、平年より2日早かった。今月前半は空梅雨で雲が多いものの日射量も多く、発電量を稼げたが、下旬には天候が不安定で日射量が激減した。トータルでは前年を13%以上上回る結果。
第二 6,588 9,336 31 142% 113.3% 17.4%
合計 12,191 17,383   143% 113.2%  
8月 第一 6,268 6,433 31 103% 86.2% 14.4% 「東京都心では計27日間も雨が降り、観測記録のある1886年(明治19年)以降の最多記録。連続して雨が降った日数でも1~221日の21日間で、8月としては1977年の22日間に次ぐ長さ。日照時間は平年の半分しかない約84時間」と報道され、千葉でもほぼ同様の気象状況。しかしながら1~8月までの発電累計は前年比108%とまだ上回っている。
第二 7,371 7,300 31 99% 85.3% 13.6%
合計 13,640 13,733   101% 85.7%  
9月 第一 4,411 5,666 30 128% 113.2% 13.1% 異常な日照不足だった昨年同月よりは良かったが、体感的には8月からの天候不順はずっと継続しているように感じた。
第二 5,187 6,438 30 124% 118.0% 12.4%
合計 9,597 12,104   126% 115.7%  
10月 第一 4,055 4,230 31 104% 82.8% 9.5% 台風21、22号が週末ごとに来襲し、停滞した秋雨前線とともに天候不順の原因になった。設備利用率が10%を切ったのははじめて。
第二 4,291 4,811 31 112% 83.2% 9.0%
合計 8,346 9,041   108% 83.0%  
11月 第一 3,855 5,630 30 146% 126.6% 13.0% 10月末よりようやく天候回復。秋らしい晴天が戻ってきた。過去数年間の11月は天候不順が続いていたが、今年の11月は過去最高ではないか。こうした環境下での第一、第二の設備利用率の差の拡大は、第二の電線・電柱の陰が影響していると考えられる。
第二 4,080 6,308 30 155% 124.5% 12.2%
合計 7,935 11,938   150% 125.5%  
年間合計 第一 55,294 75,301 334 136%   15.7%  
第二 62,416 85,084 334 136%   14.7%
合計 117,710 160,385   136%    

 

2016年 基準発電量(kWh) 実績発電量(kWh) 稼働日数 達成率 対前年比 設備利用率 備考
1月 第一 4,598 6,054 31 132% 97.5% 13.6% 月前半は暖冬、後半は一転寒さが厳しくなったが、東京のような積雪もなく日照不足も回復してきた。1月8日には架台増し締め全数点検が完了した。
第二 4,867 6,677 31 137%   12.5%
合計 9,465 12,731   135%    
2月 第一 4,438 6,239 29 141% 95.5% 14.9% 昨年同月よりやや天候不良。
第二 4,697 7,041 29 150%   14.1%
合計 9,135 13,280   145%    
3月 第一 5,241 6,454 31 123% 85.4% 14.5% 春分の日を超えて、太陽高度も上がって第二発電所に電線の影が落ちなくなってきたが、前年の記録がある第一発電所の対前年比が85.4%という数字で分かる通り、かなりの天候不順であった。
第二 5,547 7,406 31 134%   13.8%
合計 10,789 13,860   128%    
4月 第一 5,568 6,363 30 114% 97.2% 14.7% 桜の開花期間が今年は長かったと思われるほど、曇天、低温の日が続いた月であった。どちらの発電所も前月に及ばない結果となった。データがある第一発電所でみれば、昨年も同様であった。
第二 6,548 7,280 30 111%   14.0%
合計 12,117 13,643   113%    
5月 第一 6,224 8,813 31 142% 93.4% 19.7% 今年は梅雨入りが早く5月下旬からという予報が外れたため、昨年同月の好天には及ばなかったが、概ね良好な発電量が確保できた。5月18日には日間発電量過去最大の874kWh/日(第一:414kWh、第二:460kWh)を記録した。
第二 7,320 10,116 31 138% 94.9% 18.9%
合計 13,544 18,929   140% 94.2%  
6月 第一 5,033 6,783 30 135% 97.8% 15.7% 梅雨入りは6月5日となり、以後梅雨らしい天候となった。
第二 5,919 7,660 30 129% 96.2% 14.8%
合計 10,952 14,443   132% 96.9%  
7月 第一 5,602 7,114 31 127% 89.9% 15.9% 梅雨明けは7月28日ごろで、平年より7日、昨年より18日遅かったとのこと。
第二 6,588 8,237 31 125% 89.9% 15.4%
合計 12,191 15,351   126% 89.9%  
8月 第一 6,268 7,462 31 119% 107.5% 16.7% 梅雨明け以後も曇りがちな天候が続き、台風9号は両発電所の上空を通過する直撃コース、台風10号は東にそれたが、8月に2回の台風の影響を受けた。トータルでは前年同月を上回る発電量を確保できた。対前年を上回ったのは今年初めてのことだった。
第二 7,371 8,554 31 116% 106.6% 16.0%
合計 13,640 16,016   117% 107.0%  
9月 第一 4,411 5,007 30 114% 87.1% 11.6% 台風13、14、16号が日本に接近もしくは上陸し、ずっと停滞している秋雨前線を刺激したため、全国的な天候不順となった。場所によっては例年の25%の日照時間とのこと。
第二 5,187 5,455 30 105% 81.1% 10.5%
合計 9,597 10,462   109% 83.9%  
10月 第一 4,055 5,111 31 126% 73.6% 11.4% 10月になっても天候不順は回復せず。一日中秋晴れの快晴の日もほとんどなかった。昨年の10月は日射量が良すぎたために、好対照となった。
第二 4,291 5,779 31 135% 73.5% 10.8%
合計 8,346 10,890   130% 73.5%  
11月 第一 3,855 4,448 30 115% 99.0% 10.3% 昨年同月も天候不順であったが、今年も同様で発電量もほぼ前年並みとなった。
第二 4,080 5,066 30 124% 98.0% 9.8%
合計 7,935 9,514   120% 98.5%  
12月 第一 4,256 5,934 31 139% 116.9% 13.3% ようやく日照が戻り、9月からの天候不順が一段落した。対前年比でも17%程度上回り、若干の発電量を取り戻した。
両発電所の累積発電量は32万kWhを越えた。
第二 4,505 6,657 31 148% 117.4% 12.4%
合計 8,761 12,591   144% 117.1%  
年間合計 第一 59,550 75,782 366 127% 94.3% 14.4% 第二発電所の前年比は日数補正済み。9~11月までの天候不順は、野菜の高騰などニュースになったほどであったが、発電量としても影響が現れ、昨年比約6%のダウンとなった。設備利用率は調達価格等算定委員会による2015年度平均14%とほぼ一致。
第二 66,921 85,928 366 128% 93.2% 13.6%
合計 126,471 161,710   128% 93.8%  

 

2015年 基準発電量(kWh) 実績発電量(kWh) 稼働
日数
達成率 対前年比 設備
利用率
備考
1月 第一 4,598 6,208 31 135%   13.9%  
第二            
合計 4,598 6,208        
2月 第一 4,438 6,530 28 147%   16.2%  
第二            
合計 4,438 6,530   147%    
3月 第一 5,241 7,557 31 144%   16.9%  
第二            
合計 5,241 7,557   144%    
4月 第一 5,568 6,546 30 118%   15.2% 4月上~中旬は記録的な日照不足。
第二 1,528 2,269 7 148%   18.8% 基準発電量は稼働日数分で案分。連系初日の未記録発電量186kWhを実績発電量に加算
合計 7,096 8,815   124%      
5月 第一 6,224 9,431 31 152%   21.1% 全般的に好天に恵まれた1か月であった
第二 7,320 10,656 31 146%   19.9%
合計 13,544 20,087   148%    
6月 第一 5,033 6,934 30 138%   16.1% 6月8日に梅雨入り。以後、通常の梅雨空が連続。
第二 5,919 7,966 30 135%   15.4%
合計 10,952 14,900   136%    
7月 第一 5,602 7,913 31 141%   17.7% 梅雨明け宣言は7月19日だったが、実質的には7月10日と思われる
第二 6,588 9,161 31 139%   17.1%
合計 12,191 17,074   140%    
8月 第一 6,268 6,944 31 111%   15.6% 8月前半は酷暑。後半は長雨・低日照が続いた
第二 7,371 8,028 31 109%   15.0%
合計 13,640 14,972   110%    
9月 第一 4,411 5,750 30 130%   13.3% 8月後半以来、鬼怒川水害などに代表される天候不順で低日照。
第二 5,187 6,723 30 130%   13.0%
合計 9,597 12,473   130%    
10月 第一 4,055 6,945 31 171% 117.0% 15.6% 日照量が回復してきた。第二発電所の達成率が高いのは基準発電量を電線、電柱、隣家の陰の影響を考慮して10%割り引いているが、この時期はそこまで影響しなかったとみられる。
第二 4,291 7,862 31 183%   14.7%
合計 8,346 14,807   177%    
11月 第一 3,855 4,491 30 116% 89.8% 10.4% 全国的に今月は日中の曇天・雨天が多く、日射量が少ない気象状況だった。設備利用率は10%台まで下降。第一発電所の発電量は対前年比10.2%ダウンという結果。それでも計画比は16%、27%上回っており問題なし
第二 4,080 5,172 30 127%   10.0%
合計 7,935 9,663   122%    
12月 第一 4,256 5,078 31 119% 80.6% 11.4% 年間で一番太陽高度が低く、日照時間も短い冬至を迎えたうえ、先月からの曇天傾向が引き続き、日中厚い雲に覆われ低日照となる日が多かったものの、前月より設備利用率はやや回復した。12月8日は両発電所の定期点検のため、一時送電を停止した。
第二 4,505 5,671 31 126%   10.6%
合計 8,761 10,749   123%    
当年累計 第一 59,550 80,327 365 135%   15.3% 本年は5~7月、10月の日照好条件に支えられ、基準発電量を約35%上回り、設備利用率も15%前後となり好成績となった。
第二 46,789 63,508 252 136%   14.6%
合計 106,339 143,835   135%    

 

2014年 基準発電量(kWh) 実績発電量(kWh) 稼働
日数
達成率 対前年比 設備
利用率
備考
10月 第一 2,093 3,255 17 156%   13.3% 基準発電量は稼働日数分で案分。連系初日の未記録発電量19kWhを実績発電量に加算
第二              
合計 2,093 3,255   156%      
11月 第一 3,855 5,002 30 130%   11.6%  
第二              
合計 3,855 5,002 30 130%      
12月 第一 4,256 6,300 31 148%   14.1%  
第二              
合計 4,256 6,300   148%      
当年累計 第一 10,204 14,557 78 143%   13.0%  
第二              
合計 10,204 14,557   143%      

 

*基準発電量は、年間予想発電量で求められた各月の月間予想発電量。(第一発電所のデータ / 第二発電所のデータ
*達成率は、実績発電量÷基準発電量の式による。
*設備利用率は、実績発電量 ÷(稼働日数×24時間×モジュール容量)× 100 の式による。